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おしゃれで効率的なオフィスレイアウト

魅力的なオフィスレイアウトにするためのコツ

魅力的なオフィスレイアウトと聞いて、どんなことを思い浮かべられるでしょうか?おしゃれであるとか、斬新なデザインといったものを思い浮かべられるかもしれません。それでも、考えてみますと、日本では、1日8時間、週に5日働くとすると、年間で、2,000時間ほどオフィスで過ごす計算になります。そうなりますと、ただ単におしゃれであるとか、内装が凝っているというものだけで、魅力的なレイアウトとは言えなくなってくることでしょう。そこで仕事をし、結果を残すためには、居心地がよく、仕事の能率が上がる場所となっていることが、魅力的なオフィスレイアウトと言えます。では、魅力的な、つまり、居心地がよく、仕事の能率が上がるオフィスレイアウトとはどのようなものでしょうか?

必要なコミュニケーションが容易にとれるオフィスレイアウト

最近のオフィスでは、コンピューターの普及により、自席に座り、長時間、画面と向き合う仕事が増えました。そのことにより、コミュニケーションをとることが、以前と比べて難しくなったと感じる方も増えてきているようです。このことは、オフィスレイアウトを変更することで解決できる場合があります。たとえば、小さな机といすとホワイトボードだけで作られたスペースを設けることです。このスペースでは、会議室のように予約はいらず、また、会議ほど堅苦しいものではなく、軽い話し合いを気軽に行うことができる効果があります。さらに、個人所有の書類や部署で所有している機器類を統合して、共有スペースに置き、その場所に自然と人が集まり、新たなコミュニケーションを生むようにすることもできます。

オフィスレイアウトにより居心地良さを演出する

オフィスは、無機質な空間になりがちで、そのことが、働く人のストレスに拍車をかけている場合があります。そこで、最近のオフィスレイアウトでは、オフィスに自然環境の良さを取り入れる動きが出ています。たとえば、観葉植物を配置することで、リラックス効果とともに、空気清浄や湿度を調整する効果があります。観葉植物は、除菌・抗菌・脱臭効果が施された造花タイプのものもありますので、植物の世話をするのが難しい職場で取り入れてみるのもよいでしょう。また、今までは、オフィスではよしとされてきませんでしたが、コンピュータの画面の反射等に配慮しつつ、人工的な光を抑え、外光を取り入れることで、自然により近い環境を提供しているところも出てきています。また、機器類の消音とリラックス効果を兼ねて、鳥のさえずりや波の音などを流すことも効果的です。